iptalk_beta.html

160924


IPtalk9t66ベーター版の概要

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このIPtalkは、正式リリース前のベーター版です。

動作テストは完了していますが、細かなバージョンアップは混乱するとの意見があるためIPtalkのバージョンアップは、1年に1回程度にしたいと考えています。
一方、不具合対策はできるだけ早く使っていただきたいとも思います。
その折衷案として、不具合対策などは、ベーター版として先行的にリリースしたいと思います。



IPtalk9t66_160924 
「表示3」の「スマートフォン・iPhoneやPSPやIEなどのブラウザーで表示を見る」が最新のIPhoneのブラウザーで文字バケする対策 など 

→ ベータ版のダウンロードはこちら
→ 不具合内容はこちらの「160227」の「質問」

(IPtalk9t65に対する変更点)

1)「表示3」ページの「スマートフォン・iPhoneやPSPやIEなどのブラウザーで表示を見る」枠に「httpサーバーで送信(文字バケする時)」チェックを追加した。
2016年モデルのiPhoneのブラウザーの文字バケ対策。
チェックを入れると「httpサーバー」ウィンドが開く。
指定は、従来と同様に「表示3」ページで行い、「httpサーバー」ウィンドは、それをUTF8(ユニコード)に変換して送信する。
(従来の「表示3」ページの「送信する」チェックを入れた場合は、S-JISで送信する。)
「送信開始」「待たせる」「名前とパスワード」は、「httpサーバー」ウィンドのチェックで指定する。
「画像にして送信」は対応していない。
「httpサーバー」ウィンドは、位置、大きさなどは表示設定で保存されない。(今のところ)

【使い方】
・「表示3」ページで「Script使用」チェックを入れて「httpサーバーで送信(文字バケする時)」チェックを入れる。
・「httpサーバー」ウィンドが開く
・「送信開始」チェック、「待たせる」チェックを入れる。
・「入力部」で何か入力する。
・iPhoneなどのブラウザーで、赤く表示された「http://192.168.1.2」などのアドレスを入力する。
・表示されない時は、ブラウザーで「再読み込み」の操作をする。

【ヒント】
・表示部の文字色、背景色、行数や1行の桁数などが、自動的に反映されます。
・ルビはカッコ付きに変換して送信します。

2)「入力1」ページの「漢字変換色」枠の「文字色」「背景色」ボタンの色指定で「テンプレート前ロール」ウィンドの「前ロール1」枠から「前ロール3」枠を変更できるようにした。



IPtalk9t65の概要 
「Windows10でウィンドを最小化した再表示できない不具合の対策」

IPtalk9t64に対して、Windows10で8人モニターなどを最小化するとボタンを押しても再表示できない不具合対策をしました。